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自然を敬い、人を愛し、自然と人との結びつきを考える、そんなワインを更に美味しくお飲み頂くためのちょっとした裏技?!(工夫やテクニック)などをご紹介。
これは、2007年の秋の約2ヶ月間にも及ぶイタリアワインプロモーションツアーで経験したことです。
プロモーション中は、約十数種類ものワインをいつでも味わって頂けるよう開栓しているのですが、開けてから翌日が最高!というワイン、3日目がベスト!というワイン、あるいは5〜6日目まで、そのおいしさの違いはあれど、とにかく気軽に楽しめる!というすぐれもののワイン、あるいは、逆にほんの6〜7時間しか楽しめないワインなどなど、実にさまざまな特性があります。
ですから、お買い上げ頂くお客様に、予め、それらワインのおいしい飲み方、おいしいタイミングなどを伝授しながら販売ができる、というのもこのプロモーションツアーの魅力でもあります(^_^)
例えば2007年、秋のプロモーションで人気のワインベスト10を挙げてみます。
人気ナンバー01のマルケ サンジョヴェーゼ(赤)は、抜栓後、5〜6日間もプローモーションで使用できました。
特に、昨年からスクリューキャップに変わってから、ブショネ(コルク臭)の問題もなくなり、味わいが安定していて、非常に長持ちしてくれる強いワインです(^_^)
その理由として品種の特徴が挙げられるのと、抜栓後すぐに試飲して頂いても口当たりが良い、というのは、場所的要因もあるわけなのですが、これらイタリアワインの味わいや特徴そして飲むタイミングなどの説明に入る前にその地形や気候、品種など、そのワインを形づくっている背景も考える必要があります(°0°)/
というわけで、今回のテーマ“品種や地域によって飲むタイミングを工夫する”についての長〜いお話のはじまりで〜す!
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ワインの香りを考える |
品種や地域を考える(2) |