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このコーナーでは、私たちの日常を取り巻く、さまざまなシチュエーション別に応じたワインの紹介を行っています。
ワインとは、“まず料理ありき!”のあなたにおすすめするワインです♪
チョイスのポイントは、
以上を考えて選んでいます♪
あと、おうちの献立を中心に考えた場合、樽熟させたフルボディーのワインというのは、脂ののったお肉料理以外、合わせにくいんです(><)
おうち料理だとワインに負けちゃうんです(><)/
だから、そういったワインは、いつものおうちごはんに、合わせず、週末、腕によりをかけて作る“限りなく外食に近いお料理”の時に合わせて下さいね(^^)
各商品は、» オンラインショップにてお買い求め頂けます。
お刺身に赤って難しいんですね・・・でも、鰹なら赤!
鰹の脂に負けてしまう白ワインや白のスパークリングワインより断然おすすめです。
しかも微発泡!もちろん魚の臭みはでません。
微かな発泡がその独特な臭みを包み込んでくれているというのか、鰹の鉄くささが、バルベーラの鉄のような風味とマッチするとでもいうか…、鰹を負かすわけでもなく、味を引き立てているというか…甘みを感じるとでもいうか…
ん〜…是非トライして見て下さい!
白身魚ほどさっぱりしてなくって、鯖やぶりほど脂っぽくない中間系のお魚には白ワインほどさっぱりしてなくって、赤ワインほど乳酸系じゃない…っていう冷やせる赤ワインがちょうどいいのかも!
寿司飯のお酢の塩梅がシードルの酸味と合うんですよね…
それに、ちらし寿司って口一杯に頬張って食べるんで、アルコールが低めの方がガブッって流し込めて、またまた、さくっと頬張れちゃう!
うなぎ特有の土っぽい香りに、ぴったりマッチするワインたちです。
また、うなぎと言えば“山椒”ですが、この山椒の風味&うなぎのタレがカベルネフランとよく合うんですよ♪
焼いた白身魚のかりっとした皮部分のほろ苦さが、辛口白微発泡の後味のビター感とほどよくマッチするんですよ!
焼いた赤身魚の独特の苦味と脂味は、微発泡した赤ワインの微かな泡立ちとタンニンによって、また違った楽しみ方ができますよ♪
比較的軽くて酸味が豊富な赤ワインがおすすめ!
ぽん酢の酸とワインの酸味がぴったりマッチします!
酸味と甘味のバランスがよくとれたバフースは、お味噌の甘味にぴったり!
豚肉って牛肉ほどこってりしていないんですよね。
ほんんりピンク色した、揚げたてのトンカツは、サクッとしていて、肉汁の甘みが口の中に広がってきますよね。
よく、赤ワインを合わされる方が多い中、あえてここでロゼをおすすめします!
揚げる油の質もこだわり、ソースはベットリつけません、控えめに、控えめに…
あくまでも豚肉本来の旨味を楽しんでいただきたいので…
その昔、あるコラムの仕事で、カレー&ワイン特集を取り上げなければならないことがあったんです。
で、それまで、いろんな方々の経験で知り得たカレー&ワインのマリアージュを試してみたんです。
ゲヴェルツトラミナー(フランスのアルザス)に極甘のソーテルヌ(フランス)、そして甘口のモーゼル(ドイツ)にモスカート(イタリア)。
まず、ゲヴェルツトラミナーとソーテルヌは、初口は、いいんですが最後に、苦味が口の中に残ってしまうんですね。
またモーゼルは、悪くはないんですが、清涼感に欠けてしまう…
ところが、マスカットの甘みに加え、清涼感のあるモスカートダスティー(微発泡)やアスティ(発泡)だと、パーフェクトなマリアージュになるんです♪
このフルーティなマスカットの甘味が辛さを包み込み、カレーのスパイシーな刺激をスパークリングによって、洗い流してくれるのです!
アルコール度数も低めですので、ガブガブと飲みやすくて、とにかく一押しです!
マーボー豆腐って、甘みの他に辛みと酸味がありますよね。
だから合わせるワインもこの辛味を包み込むようなフルーツの酸が豊富に感じられるような甘みのあるワインがいいですね。
で、結構こくのある味わいのワインでないとマーボーの味に負けちゃいますので、やっぱり赤。
ということで、甘みがあってコクのある赤ワイン、更にここに清涼感あれば、舌にこびりついた辛味のあるお味噌の味をきれいさっぱり洗い流し、リセットしてくれますね♪
で、リセットされると、またマーボー豆腐が食べたいお口のスタンバイができてしまうんです〜♪
ということで、微発泡赤のやや甘みのあるワインがバッチリです!
この組み合わせ、実は2006年の某百貨店のイタリア展で偶然発見した組み合わせなんです!
あるお客様から、ご自宅で作られたというゴルゴンゾーラパスタの差し入れを頂き、ちょうど、その時に試飲販売していたTWO-Gワインと合わせたところ、これがばっちりマッチングしてしまったのです。
ゴルゴンゾーラの塩味が甘く感じる組み合わせです!
セロリみたいに独特な香味があるお野菜なんかを使用したお料理に!
セロリと共通するハーブっぽさというか、香草っぽさというか…よく似たニュアンス同士の組み合わせですね。
タラコや生ハムみたいに塩味のきいた素材を使用したお料理に!
このワイン独特の蜂蜜っぽいような濃厚さが、塩からさを包み込んでくれるんです
トマトを使ったお料理には、南部ワインの中でもできるだけ酸味がきいてる赤ワイン!
ワインの甘みとほのかな酸味は、トマトの甘みと酸味にマッチします♪
迷う時には、辛口微発泡系の白ワインで合わせるとなんとなく落ち着きます(^^)/
辛口微発泡系のワインって、味を包み込んでくれるようなんです。
普通のワインだと微妙に、生臭さを感じるような組み合わせでも、この発泡があると、生臭さが消えてしまうようです…
ただ、発泡が強すぎると、繊細なお料理の味事態、消えてしまいそうになるんで、“微かな発泡”っていうのがちょうどいいみたいですね…
恐るべし“スパークリングマジック”…
おうちのストックに是非!
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